だんだん緑がまぶしく、初夏を感じるようになってきましたね。

そんな気持ちよく晴れた週末の5月27・28日、東京の隅田公園で「カリブ・ラテンアメリカストリート2023」という野外イベントが開催されていたので、行ってきました。

会場では、タコスやキューバサンド、ジャークチキンやエンパナーダ、シュラスコにチョリパン、モヒート・ラム・テキーラ・ワイン・ビールなど、カリブとラテンアメリカ諸国の料理やドリンクを味わうことができました。

雑貨なども販売していたのですが、カラフルで可愛くて、見て回るだけでも楽しかったです。

そして音楽!

場内はサルサなどのラテンミュージック、レゲエ、ソカ、ボリビアミュージック、フレンチカリビアン、トロピカルハウス、カリプソといった音楽が流れ、ステージでDJたちが会場の雰囲気を盛り上げていました。

食べて飲んで、歌って踊って、陽気なカリブ・ラテンアメリカの文化を存分に満喫してきました!

「言葉は通じなくても、食や音楽を楽しむ心は同じなのだ」と改めて感じる1日でした。